MBTサイズの注意事項
お持ちのMBTシューズの「ベロ」の部分に、靴サイズが書いてありますが、これはいわゆる「日本の靴のサイズ(JPN)」ではありません。MBTはヨーロッパサイズでEUR40とか、UK6.5といったサイズで表されています。これを日本のセンチ(JPN)換算にすると、こうなります。
| UK3.5 →22.6cm UK4 →23cm UK4.5 →23.4cm UK5 →23.9cm UK5.5 →24.3cm UK6 →24.8cm UK6.5 →25.2cm UK7 →25.7cm UK7.5 →26.1cm UK8 →26.6cm UK8.5 →27cm UK9 →27.4cm |
【図1】 |
又、お持ちのMBTシューズの「ベロ」の部分に、いちばん右端のサイズにご注目して下さい。266mmと書いてあります【図1】
ところが、この266mmは日本サイズの26.6cmではありません、【中敷の実寸】です。日本サイズ(JPN)はベロに書いてあるサイズ266mmから3つ下です、つまり、25.2cmがあなたのサイズです。
ユーザーの方で、すでに1足を持ってて、もう一足買おう!と思って、ベロに書いてあったサイズだと思ってそのサイズを探しに来店されるケースがたまにあります。正解は「このベロに書いてあるmmサイズから3つ下」があなたのサイズです。下記の【MBTシューズ サイズ表(男、女性)】をご参考になって下さい。
MBTシューズ サイズ表(男性)
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MBTシューズ サイズ表(女性)
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MBTサイズの選びについて
MBTのサイズ選びでは、着用したときに、MBTのバランスエリアが足の第五中足骨の真下にくること、バランスエリアと距腿関節の位置関係が適切であること、足の親指と小指を真っ直ぐに伸ばしジャンケンの「パー」のように広げられることが大切です。
また、平均的な日本人の足と欧米人の足とでは、かかとから小指の付け根までの長さが同じ場合、親指のつけ根の位置が異なり、欧米人のほうが、かかとから親指の付け根までの長さがかなり長くなっています。そのため、バランスエリアの位置を基準にすると多くの日本人の場合にはつま先の捨て寸を一般的な靴の標準である人差し指一本の幅よりもかなり大きくとる必要があります。また、MBTはモデルによってバランスエリアの位置やつま先の幅が異なりますので、新しい製品をお求めの際には必ずサイズのチェックが必要です。つまり、モデルが異なるとフィットするサイズも異なることをご承知おきください。このようにMBTシューズのサイズ選択には専門的な知識が必要になりますので、お求めの際には必ずMBT販売店のトレーナーにご相談いただき、最も快適に歩くことができるサイズをお選びください。
なお、バランスエリアの位置が適切で、小指が真っ直ぐ伸びるMBTを選んだ時に、全体のボリュームが大きくなり充分なフィット感が得られない場合には、サイズを小さくするのではなく、MBTのインソールの下にボリューム調整用のシートを挿入して調整します。
大切なチェックポイントは以下のようになります。
・靴紐やストラップをしっかり締めた時、甲の部分が心地よくフィットしている。
・靴紐やストラップをしっかり締めた時、足底の外側でくるぶしの下から小指のつけ根までが心地よくフィットしている。
・つま先の部分に充分にゆとりがあり、快適に足指を広げたり握ったりできること。
なお、正しいサイズを選択しボリュームを適切に調整し靴紐をしっかりと締めても、歩行時に足指を伸ばさず、意識的にMBTの靴底をローリングさせようとしてつま先で地面を蹴るような動作をするとMBTの中でかかとが浮いたり、その結果かかとにマメができたりすることがあります。また、MBTを使用し続けることで足の中の小さな筋肉が活発に動くようになると、足の形状やサイズが変化します。MBTでフィッティングに関わる不快感を感じたら必ず、ご購入いただいたMBT販売店のMBTトレーナーに相談しフィッティングと歩行のチェックをお受けください。


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